給湯器交換の際の失敗談

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給湯器交換をした時に失敗したなと思った話

自宅の台所に設置してある給湯器が壊れてしまいました。業者さんに見てもらったところ、製造からだいぶ年数もたっているし、交換部品もおそらくこの年数のものだと手配してもあるかどうかわからないので、修理するより新しいものを設置した方がいいというお話でした。依頼した業者さんは以前からお世話になっているところでもあったので、信頼して新たなものを設置してもらう事にしました。給湯器と言っても特にこだわりはなかったので、今設置しているものと同程度の能力のものを見繕って設置してくださいとお願いしました。後日、業者さんがカタログを持参して、これを設置したいと思いますがどうでしょうと確認に来てくれました。カタログを見ても内容もあまり確認せず、ではそれでとお願いして設置してもらいました。しばらく使っているとどうも様子が変なのです。暖かい水は出るのですが、熱いお湯が出ません。ちょうどお風呂のお湯くらいの温度で出るのですが、それ以上は温度が上がりませんでした。設置時期が夏だったこともあり、あまり給湯器を使用する事もなかったのですが、だんだん気温が下がってくると、温度が上がらない事が気になって業者さんに相談してみました。業者さんが来てくれて給湯器を見てくれたのですが特に異常はありませんでしたが、実はこの製品は子供がやけどなどをしないように熱湯が出ないようになっているものだったようです。学校や施設に良く設置するもののようで、業者さんもそうとは知らずに設置してしまったようでした。私も業者さんもお互いに製品の仕様まで良く確認しなかったことも原因のようですが、さすがに熱湯が出ないと使い勝手が悪いので交換してもらう事にしました。今回は業者さんにも落ち度があったので無償で交換していただきましたが、やはり製品の確認の際には相手だけに任せずにきちんと確認した方がいいのだなぁと改めて感じた出来事でした。